耳の対応部位
耳はどの部位でもお任せください
ここに載っていない部位でも対応します。ご心配な場合はLINEでお問い合わせください。
耳たぶ
昔あけたピアスの跡が残っている方も大丈夫です。
状態によっては、ニードルで施術することもあります。
耳軟骨
ヘリックス、トラガス、インナーコンク、アウターコンク、アンチトラガスなど幅広く対応しています。
耳の部位
- 耳たぶ(ロブ)
- ヘリックス
- トラガス
- インナーコンク
- アウターコンク
- アンチトラガス
画像はAIで生成した装着イメージです。
その他の対応部位
へそ、眉、鼻、唇のピアス
へそ、アイブロウ(眉)、セプタム、リップなどに対応しています。
入れられるデザインやピアスについて相談したい場合は、LINEでお問い合わせください。
ボディピアスは、当院で用意できる種類に限りがあるため、原則としてお持ち込みください。
性器へのピアッシングは対応していません。マイクロダーマルも対象外です。
料金
ピアスの料金
ピアスの施術は自由診療です(保険適用外)。
料金に含まれるもの
- 施術料
- 局所麻酔
- 施術後の抗生物質内服薬(初回処方分)
- 外用剤(初回処方分)
施術後に抗生物質の内服薬と外用剤を処方します。
薬のアレルギー歴がある方は、事前にお知らせください。
ニードル(軟骨、ボディ等)
当院のピアスを使用
- 1箇所
- ¥5,000
- +1箇所あたり
- +¥3,000
当院のピアスを使用します。
ピアス代は料金に含まれます。
ピアス持ちこみ
- 1箇所
- ¥4,500
- +1箇所
- +¥2,500
ファーストピアスについて
耳たぶのパンチ用には、ブロムダールのチタン製(またはプラスチック製)ピアスを使用します。
ニードルには、ROQUEのサージカルステンレス製ピアスを使用します。
素材にかかわらずアレルギーが起こる可能性があります。金属アレルギーがある方は、施術前にお知らせください。
取り扱いボディピアスの種類を見る(14G/16G)
- ラブレットピアス 16G 8mm / スワロフスキー
- ストレートバーベル 14G 8mm / サージカルステンレス
- ストレートバーベル 14G 4.5mm / 立爪ジュエル
- ストレートバーベル 16G 8mm / サージカルステンレス
- サーキュラーバーベル 16G 8mm / サージカルステンレス
- キャプティブビーズリング 16G 8mm / サージカルステンレス
- キャプティブビーズリング 16G 10mm / サージカルステンレス
- バナナバーベル 16G 10mm / サージカルステンレス
- ストレートバーベル 16G 8mm / 立爪ジュエル付
※取り扱う種類やサイズは、予告なく変更になる場合があります。
施術の流れ
施術の流れ
-
診察と位置決め
場所を決める最後のタイミングです。しっかり相談しましょう。
-
消毒と局所麻酔
施術部位を消毒し、局所麻酔を行います。
-
ピアッシング
部位に合わせて医療用ピアスガンまたは滅菌ニードルで施術します。
-
アフターケア
抗生物質の内服薬と外用剤を処方し、使い方や自宅でのケア方法をご案内します。
施術後のケアと相談
施術後もご相談ください
施術後のアフターケアはご説明します。ご不安な点はいつでもご相談ください。
腫れ、赤み、痛み、違和感があるとき
腫れや赤み、痛みが気になるときは、LINEでご連絡ください。次の内容をお知らせください。
- 氏名、施術日、施術した部位
- 症状と、いつからどのように変化したか
- 可能であれば、患部の状態が分かる写真
LINEはすぐに返信できるとは限りません。写真だけでは診断できないため、受診をお願いすることがあります。
よくある質問
ピアスを持ち込めますか?
持ち込めます。事前の連絡は不要です。材質やサイズに不安がある場合は、分かる範囲の情報をLINEでお送りください。ファーストピアスに適さないものは使用できません。
学生や未成年でも受けられますか?
未成年の方は保護者の同意が必要です。保護者が同伴できない場合は、同意書を印刷し、保護者が記入したものをお持ちください。
未成年者用同意書(PDF)をダウンロードA4・1ページです。確認のため、保護者へ電話することがあります。学生の方は校則もご確認ください。
耳の軟骨はどこまで対応していますか?
ヘリックス、トラガス、インナーコンクなど、耳は基本的にどの部位でも対応しています。ただし、耳の形によっては施術できない位置や、装着に不向きなピアスがあります。診察時に確認します。
その他の部位に対応できますか?
なるべくご希望の部位に対応します。へそ、アイブロウ(眉)、セプタム、リップなども、まずはLINEでご相談ください。性器ピアスとマイクロダーマルは行っておりません。
痛みはありますか?
麻酔の注射時には痛みがあります。局所麻酔が効いたあとは、ピアッシング時に痛みを感じることは基本的にありません。痛みを感じた場合は、すぐにお伝えください。
施術後の様子が問題ないのか不安です
まずはLINEで、次の内容をお送りください。
- 氏名、施術日、施術した部位
- 症状と、いつからどのように変化したか
- 可能であれば、患部の状態が分かる写真
写真だけでは判断できない場合は、受診をご案内します。LINEはすぐに返信できるとは限りません。
強い痛みや腫れ、膿、発熱、急な悪化がある場合は、LINEの返信を待たず電話するか、受診してください。緊急時は救急医療機関を受診してください。
施術前に知っておきたいリスク
- 腫れ、痛み、内出血、感染が生じることがあります。
- 体質によってケロイドや肥厚性瘢痕(傷あとが盛り上がる状態)が生じることがあります。
- 金属アレルギーによるかゆみ、赤み、浸出液が出ることがあります。
- ホールが落ち着くまでの期間は部位や体質によって異なります。自己判断で外したり交換したりせず、説明したケアを続けてください。
症状が出た場合は、施術後の相談方法をご確認ください。