しみ治療
ピコトーニング・ピコフラクショナル+スポット照射
顔全体のくすみや質感は、ピコトーニングまたはピコフラクショナルで整えます。
そのうえで、気になるしみ・ほくろ・ニキビ跡には、必要な分だけスポット照射を追加できます。
日常生活への影響を抑えながら一歩進めたい方にはやさしめスポット、治療効果を優先したい方にはしっかりスポットをご案内します。
おすきなスポット照射を追加できます
お悩みとダウンタイムの許容度に合わせてお選びください。迷う場合は診察でご相談ください。
やさしめスポット
いつもの施術に少し足したい方へ
- こんな方へ
- うっすらしたくすみを無理なく薄くしたい、小さなほくろが気になる方
- ダウンタイム
- 比較的短め(赤みは数日程度、ほくろは1週間程度濃くなります)
- 目指す変化
- くすみを徐々に薄く、ほくろを少しずつ小さく
- 追加ご料金
- ベース施術に +¥1,100
しっかりスポット
治療効果を優先したい方へ
- こんな方へ
- 濃いしみ、ニキビ跡・毛穴の凹凸をしっかり改善したい方
- ダウンタイム
- やや長め(赤み・かさぶたが1週間〜10日ほど続く場合があります)
- 目指す変化
- 濃いしみを取りきる、ニキビ跡・毛穴の凹凸を整える
- 追加のご料金
- ベース施術に +¥3,300
顔全体に照射する施術を選びます
肌の状態と許容できるダウンタイムに合わせて、ピコトーニングかピコフラクショナルを選びます。
ピコトーニング
低出力のレーザーを顔全体にやさしく照射し、くすみや色ムラを少しずつ改善していきます。
施術後に赤みやかさぶたが目立つ期間(ダウンタイム)がほとんどないので、イベント前やお仕事の合間にも受けやすい施術です。
ピコフラクショナル
マイクロドット状にレーザーを照射し、コラーゲンの再生を促します。肌のハリや質感を改善したい方に向いています。
赤みや点状の出血が数日〜程度続く場合があります(高出力で照射した場合はやや長引くことがあります)。
気になる部分だけ追加で照射します
スポット照射のイメージ
お悩みに応じて照射方法をオーダーメイドで組み合わせます。
「効果よくわからないけどなんとなくトーニング」ではなく、着実に前に進む治療を目指しています。
やさしめスポット
いつもの施術に少し足したい方へ
ピコトーニングやピコフラクショナルだけ、から一歩進んで、ダウンタイムを抑えながら少し治療を進めるためのコースです。自然な「次の一歩」になる施術です。
合計額の例
※表示価格はすべて税込。ピコフラクショナル(¥14,500)でも同様に組み合わせ可能です。
しっかりスポット
治療効果を優先したい方へ
4種類の照射法から複数の悩みに応じて医師が組み合わせます。照射法が多いコースというよりも、結果を求める方向けのコースです。
こんな方に向いています
- 濃いしみをしっかり改善したい方
- ニキビ跡や毛穴の凹凸も気になる方
- 赤みやかさぶたをある程度許容できる方
合計額の例
※表示価格はすべて税込。ピコフラクショナル(¥14,500)でも同様に組み合わせ可能です。
各照射法の詳細
やさしめ・しっかりスポットを構成する、具体的な照射方法について解説します。医師が症状に合わせてこれらを柔軟に組み合わせます。
ピコスポット しっかり
定番のシミ取り照射です。黒いかさぶたになって剥がれ、しみを取りきります。当院のピコスポットは論文掲載されています。
1064フラクショナル しっかり
ニキビ跡・毛穴など、肌の凹凸を「整地」する照射です。1週間ほど赤みが出る場合があります。施術を重ねるたびに少しずつ整えていくイメージです。
ほくろピコ やさしめ・しっかり
照射するたびにほくろが少しずつ小さくなります。黒いほくろが剥がれて薄くなります。一気に焼いて穴を空けるのではなく、数回に分けて少しずつ薄くします。
532フラクショナル やさしめ・しっかり
数日赤みが出ますが、比較的ダウンタイムが短いシミ除去を目指します。非常に細かい点状のかさぶたができますが、他者からはほとんど目立ちません。
施術の流れ
- ご希望と許容できるダウンタイムに応じて、ベース施術(トーニング or フラクショナル)とスポットの組み合わせを決めます
- 洗顔・クレンジング後に保護アイシールドを装着します。
- 院長がスポットを組み合わせて照射し、看護師がトーニング/フラクショナルを施術します。
- ホームケアの方法と次回のタイミングをご案内します。
通院の目安
最低1か月以上の間隔をあけて通院されることをおすすめしています。
スポット照射した部位に一時的な色素沈着が目立つ場合は、数か月あけて、気にならなくなるまでお待ちください。次回受診時にその旨をお伝えいただければ、施術内容を調整いたします。
ハンドケア(手の甲)
ベース施術に追加して、手の甲へピコトーニングまたはピコフラクショナルを照射します。手元のくすみやハリ感が気になる方におすすめのオプションです。スポット照射とは別枠のメニューです。
ベース施術に追加で +¥1,100
ご料金
トーニング/フラクショナルをベースに、気になる部位へスポット照射を追加していくプランです。
| メニュー | 1回あたり | 補足 |
|---|---|---|
| ピコトーニング | ¥14,500 | ダウンタイムがほとんどないベーシック照射 |
| ピコフラクショナル | ¥14,500 | 肌質改善に重点/赤みは数日〜1週間程度 |
| ▼ ポイント照射(ベース施術に追加) | ||
| やさしめスポット | +¥1,100 | 532フラクショナル/ほくろピコの最大2種を施術します |
| しっかりスポット | +¥3,300 | 4種(ピコスポット・1064フラクショナル・ほくろピコ・532フラクショナル)の最大4種を施術します |
| ▼ その他オプション(ベース施術に追加) | ||
| ハンドケア(手の甲) | +¥1,100 | 手の甲へのトーニングまたはフラクショナルを追加します |
| 麻酔クリーム | +¥1,000 | ピコフラクショナルではおすすめしています |
※表示価格はすべて税込です。
リスク・副作用
- 照射後に赤み・むくみ・点状出血が出る場合があります。通常1週間程度で自然に落ち着きます。
- 照射した部位に一時的な色素沈着(炎症後色素沈着)が起こることがあります。紫外線対策と保湿を日頃から徹底してください。
- 肌荒れが強いときは施術をおすすめしません。事前にご相談ください。
※効果には個人差があります。気になることがあれば、診察で遠慮なくご相談ください。